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ホノルル在住中に始めたブログです。ハワイ暮らしを日本の留守宅への報告手段と思って続けていました。今は帰国し、東京暮らしとなりましたので、平凡な日常を記録していきます。 でも、、、いつかどこかであのRainbowを見つけて、ご報告したいですね。 LINK Fishing in Alaska よめ膳@YOMEカフェ Evergreen Cafe カテゴリ
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2006年 09月 25日
![]() 勘十郎さんの『お軽』 ![]() 幸助さん熱演の、悪党斧定九郎。 ![]() 玉女さん、平右衛門。。。。。。 素晴しい舞台でした。 大きな方が逝ってしまった今日の千秋楽。 舞台にいらっしゃるすべての方々の深いな思いが感じられた。 玉男師匠、ありがとうございました。 ご冥福をお祈りいたします。 2006年 09月 18日
![]() 沖縄、九州で大変な被害をもたらした台風13号は日本海を北東に進み、北海道に再上陸の模様。でも、、、 我が家の近く多摩川の河川敷からはこんなに美しい夕空が。 上空遥か遠く、970ヘクトパスカルの低気圧が、やっと秋らしくなった太平洋の高気圧とすったもんだしたあげくの雲。。 空は、、、繋がっているんだね。。。 2006年 09月 11日
待ちに待った東京での文楽公演は。。。
赤穂浪士の討ち入りをテーマとした『仮名手本忠臣蔵』。 浅野内匠頭(この芝居ではでは塩谷判官)が江戸城内、松の廊下で吉良上野介(同じく、高師直)に刃傷に及んだのが元禄十四年(1701)3月14日。内匠頭は即日切腹、お家は断絶。そして赤穂浪士の討ち入りは翌元禄十五年12月14日から15日にかけての出来事だった。 この事件はその後、浄瑠璃、歌舞伎に数多く脚色された。義士物の集大成であるこの『仮名手本忠臣蔵』。『菅原伝授手習鑑』、『義経千本桜』と並び三大名作と言われ、今でも人気の出し物。上演すれば必ず大入り!!独参湯にも例えられる作品である。 今回は3部構成。一部のテーマは『判官の無念』 蓑助さんが大星由良助。城明け渡しの段での存在感に唖然。。。。。 そして、四段目、塩谷判官切腹の段は古くから「通さん場」呼ばれ、客席への出入りが禁じられて来た。今回も古例どおり。 文楽でのお焼香は形のみだが、歌舞伎では舞台上でお香を焚く。お香代は、代々塩冶判官を演じる役者さんが選んで用意するものとか。洒落てるね。 客席中にお香のいい香りが漂う、弔い気分となる。 「この九寸五分は汝へ形見。。。」 無念、、、なり ![]() 2006年 09月 02日
![]() 2年ぶりのこのコース。エアポートに隣接しており、ワイキキからも比較的アクセスがいい。場所柄雨が少なく、ハイウェイの山側は曇っていても、ここは快晴。 ![]() 以前と全く印象を異にする。乾いた、黄色っぽいコースだった気がしてたのだが、見事なコースコンディション。豊かな水をたたえた池とタフなラフ。海に近い割には風もそれほど強くなく、かなり楽しめる素敵なコースです。 こちらの名物は、、、 2006年 08月 23日
2006年 08月 21日
![]() ノースでは外せない、カフクの“エビちゃん” 名物バンがお出迎え! ![]() 今日は、ニンニクたっぷりの“Scampi”harf portion。 Karkland brand、コスコのボトルと共に。 大量のニンニクも、みんなで食べれば怖くない、、、(?) ![]() ホットソースをたっぷり付けて。yum,yum,yummy..... 2006年 08月 20日
![]() 全米1、美しいビーチと讃えられたことのあるLani Kai。 Laniは天国、Kaiが海、まさに天国の海。 パブリックアクセスが少ないために人は少ない。 海と砂と太陽だけの贅沢なひととき。 ![]() 今では、あのKahalaより手が届かなくなっている邸宅。 ハリウッドスターのお宅も多いとか。。。? ![]() 空は突き抜けるように高く、、砂は“きな粉”、、、? North Shore、夏、、、そして、冬。 2006年 08月 16日
![]() 成田を発って6時間ほどでやっと島影が見えて来た。 半年ぶりのHawaii! 英国のテロ騒動の影響で、出発間際で大混乱。 1時間遅れの到着に加え、イミグレーション、バゲッジの受け取りに時間が掛かって、ターミナルを出たのはお昼過ぎ。。。 空港の懐かしい方々にご挨拶をして、Waikikiのホテルにチェックイン。 私たち、すっかり旅行者になりました。 ![]() ハワイの空は大きくて高い。 ビルの谷間から見る四角い空と繋がってたのね、この空も。。。 翌日は早速、Kapoleiでゴルフ。 ![]() 赤いハイビスカスが陽気に咲きほころんで。。 そして、ついに再会。。。 2006年 08月 08日
![]() 中目黒にある蕎麦屋“驀仙坊”。 平日はひっそりと隠れ家の風情を漂わせている趣のある店内も日曜日は様変わり。 強烈な日差し、うだるような暑さの昼下がりは家族連れで賑わっている。 こんな日は喉ごしすっきり、心地いい蕎麦がご馳走。 ![]() わさび芋 きざみ 親田大根蕎麦 ![]() とりわさ、板わさ、卵焼き(どれも蕎麦屋の定番)と、たしか鹿児島の芋“佐藤” (これは以前写した写真) 2006年 06月 25日
![]() 以前に東京の国立劇場小劇場での文楽を紹介したが、これは今月の大阪、日本橋の国立文楽劇場で開催された「文楽鑑賞教室」。出し物は「鬼一法眼三略巻」から『五条橋』、と「新版歌祭文」から『野崎村の段』。若手の技芸員の方々の出演で、公演期間の前後半と昼夜4通りの配役で上演された。その合間に、太夫、三味線、人形遣いの方々がそれぞれの役割について、実演を交えながら解説。高校の課外授業での総見で大賑わい。やっと取っていただいたお席は後ろから2列目だったけど、若手の方々の熱気が感じられる素晴しい舞台だった。 ![]() 『野崎村の段』お染 お染、久松、お光の3人の絵に描いたような三角関係。幼い頃から大好きだった久松と夫婦になれるとの喜びもつかの間、お光は奈落の底に突き落とされる。久松を追って野崎村までやって来た大店の娘、お染は久松の子供を身ごもっていた。お光は自ら身を引いて尼になる。お光だけを犠牲にして幸せになる、そんな身勝手なことなんか出来ないと思うふたり。お染と久松はその後(油屋の段で)、心中を図る。 野崎村の段で、三味線の最大の聴かせどころは段切りの「ツレ弾き」。「ツレ弾き」の三味線が加わり華やかで力強い曲調が奏でられる。 この日は清二郎さんと龍聿さん。素晴しいお三味線を堪能させていただきました。 伊丹空港みやげ
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